総合的に学ぶ木曽三川・濃尾平野 災害と暮らしと自然 Top > 2地域の防災力(災害共有)

 天災 それは 地震や台風など自然の外力にたいして、 わたしたち人間社会がハード・ソフト両面で変化に対応できなかったために発生するシステム傷害

 人類の多様性、豊かさ それは 様ざまな自然環境への適応
幾多の天災を乗り越え むしろ、森林火災や洪水など自然の猛威を ある意味 利用することによって他の動物が利用できないような環境を利用し 沖積平野などの、豊かさを築いてきた

環境教育(環境学習)がブームですがその次は 災害共育 みたいな 視点が重要になってくる予感が・・・

 個人の防災力、家族の防災力、行政の防災力、企業の防災力
 各地で、それぞれの災害事例に学び、普遍的なものとして共有することも大事です
 日々の生活の基盤としての、地域のあらゆる事象を防災という視点で見直して・・・
    「もし○○ならば・・」とイメージし
 普段の生活を鍛えていく それが、人を家庭を地域にしなやかさと力をつける
そんなイメージで「地域の防災力」という智慧の交感広場(公開共有型メーリングリスト)をつくりました。

 全てのみちは「防災」に通じる まちづくりというとややイージーな感じがしますが、防災に関する職場,家庭、地域の実践活動、セミナー、お勧めホームページ、課題、アイデアなどを情報交換しましょう。

 職業的立場、社会的地位を越えて、家族のために地域のために職場のために、個人として何が出来るかを、個人の資格と立場で自由闊達に情報交換です。

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